函館

昼も徘徊(爺さん)-4-(終)

あっという間に日が暮れ始めた。もはや昼ではない。函館滞在の短い間に(いや仕事なんで遊んでいる間はない)撮りたいものもある。まあ、そういう限られた時間だからこそダラダラせずに済むんじゃないかと。こ...

2018年 11月 18日

さようなら苗穂駅・こんにちは苗穂駅

昭和10年から使われてきた駅舎も今日でおしまい。子供の頃からこの近辺をウロウロし、今の住まいも駅から徒歩20分の場所ゆえに、JRを使う場合はいつも苗穂駅を利用していました。急行はまなすで旅を始め...

2018年 11月 17日

幸せはどこにある

雪が降らないというのはなんとなく楽だなと思うけど、いつもならもう雪景色が見られる頃。いいのか悪いのか、妙な天候が続く。昼間暖かいなと思うけど夜は寒い。当たり前に一桁気温。もっとも中央都心では11...

2018年 11月 16日

函館

昼も徘徊(爺さん)-3-

この辺は何度も歩いているはずなのに、見たことがない雰囲気ばかりだ。初めてこの辺を歩いたのは40年も昔のこと。驚くよね、もう大昔もいいところだよ。カメラを持って歩いたわけじゃないし、記憶が定かでは...

2018年 11月 15日

待つ人がいる

駅があるから待つことができる。バス転換しても駅舎を残してもらえないだろうか。町には必要だ。そこに人が集う限り。にしてもいい雰囲気が写ったなと思う。よく、人からも「D500ってこんなに写るんだ」と...

2018年 11月 14日

函館

昼も徘徊(爺さん)-2-

函館の日中を撮り歩くなんて久しぶりだ。楽しい。目につくものがすべて撮れる。そういう時は至福で、いい感じで捗るのだ。やはり町はいい、すてきだ。まだまだいけるなあ、いきたいなあ。

2018年 11月 13日

函館

昼も徘徊(爺さん)-1-

夜だけじゃなく昼(正しくは夕方付近)も徘徊だ。仕事先に前入り。少しでも時間があれば歩きたいのだ。一年前、足を折ってしまい、それ以来町歩きが減った。今年も夏にプレート・ボルトを抜く手術を受けている...

2018年 11月 12日

リンゴ(も、あった)沿線

何度もここの前を通っていたのに、リンゴの木があることを知らなかった。あわてて何とか列車と絡められないか考えて撮ってみたもののちょっとわかりにくい。これは何とかせねばと、翌日に仕事の前に慌てて行っ...

2018年 11月 11日

UK@農家の庭先

曇り空だが、少し色づいてきたかなあと思っていたら、この後それなりに焼けた。惜しい、実に惜しい。それは仕方のないこと。いいのだ。この空模様だって二度と拝めないだろう。同じ空は二度とないのだ。(何を...

2018年 11月 10日

夜景

夜の徘徊(爺さん)再び -2-

地味に函館という町はすごい。観光地としての魅力はともかく(いやそれは大事なのだが)普通に歴史ある建物が活きている。それは保存とか活用とかそういう枠を超えて普通にある。一階部分は新しく手を入れてい...

2018年 11月 09日

夜景

夜の徘徊(爺さん)再び -1-

帯広の夜に出没した迷惑な徘徊老人(しかもカメラを提げている)がどうやら帰り道を迷い、再び別な土地に出没した。本人いわく「おれは仕事できたんだ。迷ったんじゃねえぞ」と捨て台詞を残して夜の街に消えて...

2018年 11月 08日

夜景

当別の池

いつも訪れる当別の池。農業用のため池である。晩秋も晩秋、葉が落ちていて旬には間に合わず。本来なら街灯もほとんどないので写らないほど暗いのだけど、長時間露光の素晴らしさ。あとは今風に仕上げればたぶ...

2018年 11月 07日

まっぷのUK

いいグラデーションでした。いつかここも記録になるのかな。

2018年 11月 06日