ご無沙汰な浪岡 -5-(終)

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一枚目は元お茶屋さん、二枚目の金物店の看板は大正時代の物。というのは前回の訪問で知ったことです。
どちらの店も営業を終えていました。そうですね、もうずいぶん経ってしまいました。
この先の事はどうなるのかわかりませんが、再び日の目を見る事はなさそうです。
仕方がないですね、それが町というものです。
浪岡、次こそは小倉食堂でカレーセットを!

この日、一日中青森市内だけで過ごす短い旅、楽しかったな。
札幌から朝に出て夜中に帰る日帰りな青森、暑かったし。
暑いと云えば我が家は連日室内温度30度オーバーです。
125年ぶり、7月上旬3日連続の真夏日ってのは…
もう、部屋にいればトイレへ歩くだけで汗が吹き出します。
いやになりますね。

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Commented by 6x6 at 2017-07-10 16:53 x
マチアルキニストの作法書が出てきて、浪岡も終わりかなと思ったら、まだこんなのが残っていましたか。
呆れた町ですね(最大限の褒め言葉です)。日帰りで行かれるだけの価値があるのですね。
浪漫溢れる旅、お疲れ様でした。一枚目、特にしびれます。
Commented by ariari at 2017-07-11 00:55
> 6x6さん
浪岡、丁寧に歩いたつもりですが、帰りの電車が気になり、やや急ぎ足でした。
光具合が素晴らしく、いつも旅では恵まれていることに、感謝です。
もちろん雨でも、雪でも歩きますが…天気がよいと言い訳できないので。
青森は県を含め攻めきれない深さがあります。
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by ariari | 2017-07-10 07:10 | 青森 | Comments(2)