羽後うろちょろ -3-

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羽後町はのどかでやさしい町なのだ。なんでそう思うのか?と問われれば歩いてみよ、と答えるしかない。
旅人がふらっと立ち寄れる場所。鉄道はなく、JRなら湯沢駅から(本数は少ないが)バスで行くしかなさそうだ。
西馬音内(にしもない)の盆踊は国の重要無形民俗文化財で、いまや10万人超えの集客があるとか。
湯沢市との合併も拒絶し、孤高の文化を守る町である。とりわけ国が主導する地方切り捨て合併を問題視すること、
その誇りが羽後町の佇まいに影響しているのではないかと思う。スーパーも地元企業のバザールがメイン、
大手資本じゃないよ、というのも心強い。できれば早々に失われた鉄路跡も訪問したかったが、それは次回に。
とにかく、じっくりお付き合いすればますます好きになりそう、それが羽後町の魅力なんだろうなあと思う。

なお、関係ない話で恐縮だけど、二枚目の自転車・バイク屋さんの大きなロゴ「YAMAHA」はメーカーのCIとは
若干異なるロゴだけれど、Mの真ん中が下についているのは正しいロゴだ。楽器のヤマハはMの真ん中がついていない。
元々は同じ企業だけど、ヤマハ発動機は別会社になったからね。
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by ariari | 2018-06-19 00:19 | 秋田 | Comments(0)