室蘭の夜は何色 -2-

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狭い路地の飲み屋街は帯広を思い出す。大抵はすでに壊されてしまい圧巻の昭和絵巻は幕を閉じた。
そういいつつも平成さえ終わるよ。平成はどんな色?香り?難しいよね、平成。
なので平成は昭和の消臭剤ということにした(考え方には個人差があります)。
そして飲み屋街にはつきもののにゃんこ。可愛い奴がいた。ものすごくめんこくて連れ帰りたくなるような。
でも、なつかない。そういうものなのだ、それでこそ、猫だ。

そう。こんな路地裏の夜も美しく撮れるよZシリーズ!ってなセミナーはこちらです。



Commented by D5300 at 2019-03-21 08:02 x
亜矢しい人だと思ったのでしょう、ネコさん・・・
Commented by ariari at 2019-03-21 23:13
> D5300さん
私はあやしくありません(笑)。猫はわかっています、ああ、この人はいいぞww
Commented by 6x6 at 2019-03-22 07:32 x
やはり圧倒的な躍動感で、プロの写真は違うと唖然としました。
2枚目・・・。腸ねん転を起こしそうなアングルです。横位置の写真も、奥へ誘われる感覚が尋常ではありません。
唯一、猫を篭絡する手管だけは、師匠に対抗できるかもしれません(笑)。
Commented by ariari at 2019-03-22 20:38
> 6x6さん
ほめすぎです(笑)。本来なら35mmの単焦点を使いたかったんですが、ものすごい狭い路地で24mmのズームが活きたのかもしれませんね。広角はとにかく引き寄せて突き放す、をやるのでこういう感じになってしまいます。
猫を手なずけるには私、ズルい手を使うので(笑)。
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by ariari | 2019-03-21 00:00 | 夜景 | Comments(4)