湯治部の炊事場

b0001380_23111715.jpg
b0001380_23112492.jpg
b0001380_23113130.jpg
馴染みの宿の炊事場。夜の静まり返った辺りの雰囲気は特に良い。歯を磨き寝ようという頃合いにカメラを持っていく。レンズも二本。好きな場所でスッと気持ちを置いて撮れることの幸せって・・・いいもんですよ。ここの宿で過ごす時間はぼくにとって、いまはなかなか難しくなってきた。交通手段が乏しいのだ。以前は安価に、かつスムーズに来れたものが新幹線によって余計に面倒になるし、驚くほどコストもかかる。なのでそうそう来れる場所ではなくなったのが痛い。なので、短い時間でも本当に楽しいなと思う。最高の時間だ。
Commented by 6x6 at 2019-06-11 07:14 x
先月末にこっそりと行ってきました。湯治部の帳場は宿直がなくなったんですね(旅館部の方で一括管理)。
まあ夜中に帳場に用はありませんが、少しだけ寂しくじました。
静まり返った時間の雰囲気がバッチリ写っていて、まるでそこにいるような気分になります。
こんなのを見たら、行きたくなるので困ります。
Commented by ariari at 2019-06-11 20:16
> 6x6さん
そうそう、21時で帳場が完全に灯りが消えています。以前はカーテンを閉めていたけど灯りは弱くつけていましたからね。過去に数えきれないほど泊まってますが、21時過ぎての到着は今の所ないので、まあ、いいんですが。
連休中ですが、妙に静かでいい夜を過ごせました。また「サッと」行けるといいんですが。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by ariari | 2019-06-11 00:00 | 岩手 | Comments(2)