カテゴリ:小樽( 243 )
小樽

灯りの下で。二枚目はキャブ。正しくはキャブレター。発音はカァーブュレィダーみたいな難しいものらしい。所有していた車で唯一キャブがついていたルノー旧型サンクは調整に悩まされたことを思い出す。

2019年 01月 19日

小樽

触感

が写るといいなと寄りの時は思うよね。まあ、たいていはちゃんと写るので問題はない。

2019年 01月 09日

小樽

舞う雪に高島

正月のちゃんとした撮り初めはいかに。今年の路を示すべく…というほどの大げさなものはなくていつもの漁港へ。雪がちらちらっていう雰囲気が良くて。やはり冬の雰囲気がいいなあとここに来ると思う。

2019年 01月 06日

小樽

さようなら

解体中であった。ああ、ここもフィルムで撮ったことがある。全体像は撮っていないかもしれない。趣のある建物だった。次に訪れた時は更地なのだろう。致し方ないのだ、そういうものは。世の常、永久なものなん...

2018年 12月 24日

小樽

移ろふ

数分で色が変わる時間帯が好きだ。迷わなくていいじゃない。いろいろと。ようやく旧ニッコールを活かせるボディがきたことで、考えていることができるのはいいこと。レンズごときに写真表現は左右されねえぞ、...

2018年 12月 15日

小樽

大事なことは

いつもレンズが教えてくれた(ような)気がするのだ。寄れ。引け。奥を見ろ、ピントはそこじゃない。視線が高い。もっと周囲を見ろ。そうやってぼくはいつもレンズと共に。

2018年 12月 08日

小樽

いつも夕暮れ

良いカメラだなと思わせる頃合いがあって、夕暮れ時のトーンにそれが出る。どうしても微妙な時間帯で、明るめに写りすぎるのを抑えるとトーンが失われやすい。かといって暗めにすると違和感がある。シャドーが...

2018年 11月 27日

小樽

そこにいて

いつもそこにいて欲しいと思う物。

2018年 10月 06日

小樽

暮が早まる

日々の挨拶「日が短くなったね」「夕方寒いね」・・・そういう言葉が毎年繰り返される。同じことを何度も云ったり聞いたり。気を抜けばあっという間に暗くなるので油断ならないのが秋。北海道はもう冬ですよ、...

2018年 09月 29日

小樽

風化も劣化も -3-(終)

時代を経たものこそがアート。そう思わせるものがあるよね。

2018年 09月 20日