カテゴリ:鉄( 246 )

まずは撮る

天気は今一つでもいいのだ。この一瞬はもうないかもしれないよね。条件、こだわりすぎると本質を見逃す。いい場所かどうかより、ひらめくかどうか。

2018年 06月 23日

鉄には乗ってみよ添ってみよ

沿線自治体がギブアップし、廃止へと進む札沼線、たまに乗ってみる。いつも外から撮るだけではいけない。国道に沿って走るのだが、鉄路から見える景色は車とは全く異なる。それは、まあ、当たり前ではあるけれ...

2018年 06月 21日

鉄道がある暮らし

よく聞く話。列車が通り過ぎる時刻で「そろそろお昼だ」「最終列車が行くと寝る時間」・・・一日に何本もない列車だからこそ成り立つお話。暮らしの中にいつの間にか馴染み、いつかなくなる。走っていて当たり...

2018年 06月 16日

インスタ映えより…

夕映え。一時間に一本すらない列車故にこの時間帯に列車が来るというのはありがたいこと。そういう季節に出会えることがありがたいと思う。

2018年 06月 14日

水路と鉄路(と道路)

農業用水路に樋門がある景色に鉄路が絡めば最高のシーンに(自己比)。木漏れ日も優しい暑い日、蝉の声にカエルの声も混じり、短い夏の始まりを堪能する時間。

2018年 06月 11日

水田夜

順序は前後してしまった。代掻き後の水田。毎年恒例の夜流し…と言っても昨年から撮り始めたので偉そうなことは言えない。こんなシーン撮ろう思う人はいないだろう。わかりにくいし、絵になりにくい。いいのだ...

2018年 06月 10日

伸びてます、稲。

相変わらず水田鉄ばっかりで申し訳ないと思うが、沿線は水田が多いのでそれが愉しみなのでお許しを。廃線が確定したせいもあってか、平日でも撮影する人がポツポツ現れてきた。ああ、やっぱりな・・・これで廃...

2018年 06月 09日

夏草の匂い

生い茂る雑草脇でカメラを構えていると気温の高さも相まって草の匂いがスゴイ。むせ返ってしまうほど強い香りが漂う。ああ、春の匂いとも違うのだ。季節の移ろいはあまりに早く、うろたえている間に彩が消えて...

2018年 06月 07日

初夏の色と…

本日は気温30度越えの北海道、かなり暑い。夜はそれなりに涼しいのでかなり激しい。春が短すぎるのだ。もちろん6月は暦上「夏」なのだが、北海道は一番いい季節だと思う。こう暑いと避暑に沖縄あたりへ逃げ...

2018年 06月 04日

田植えススム

稲が日々伸びてゆくのがいい。青々とした水面を見るだけでときめくってもんだ。そういうのを見ているだけで撮らないわけにはいかないので、やはり撮るわけで。好きな物を言い訳しながら撮るっていうのも変な話...

2018年 06月 04日