カテゴリ:岩手( 293 )
岩手

12年前の花巻

この映像は2007年に撮ったモノ。カメラは訳あってSONY T9というコンパクトカメラ。正直あんまりよく写らないカメラで、まあ、この機種だけ使っていればこんなもんかと思うだろうが他社、特に当時ぼ...

2019年 03月 26日

岩手

いきたい

寝室の頭上には東北の地図が貼ってある。市町村合併前なので旧町名もあって楽しい。いつも眺めている。年々行く回数が減ってきているのはまずいなと思うけど。多い時には月に三度も岩手に行っていた頃があった...

2019年 01月 29日

岩手

失う空間

おそらくは買い手がつかない土地になりそうだ。売り物件と張り紙があってもこのままスタンドを再び営業することは無理だろう。では更地にして何かを作る?・・・どうもそれも厳しい場所だ。農地にも無理。こう...

2018年 07月 06日

岩手

暮れたがる一戸の町 -5-(終)

夕暮れ時は寂しそう。そんな歌を心にとめて歩く一戸。ここは岩手の県北であり、南部色の強いエリア。地方の凋落ぶりは今に始まったことではないけど、ここに来るといい町で頑張っていて住んでも楽しそう、と強...

2018年 07月 03日

岩手

暮れたがる一戸の町 -3-

シャッターを下ろす店、開いてはいるけどそろそろ閉まるんだろうなあという雰囲気の店。ああ、やっぱりここ好きです。言葉にならない思い、それは過去に訪れた感触を味わうように。楽しい。歩くだけでいいよな...

2018年 06月 29日

岩手

暮れたがる一戸の町 -2-

二枚目の靴屋さん、撮影始めた時点ではまだ開いていたのだけど、隙アリ、で閉められたがシャッターの絵がいいのだ。ここのおばあちゃん、どうしたかな。三枚目の金物店もおじいちゃん90を超えて元気でしたが...

2018年 06月 28日

岩手

暮れたがる一戸の町 -1-

初めて一戸の町に降り立った衝撃はすごかった。何がスゴイって旧街道風情がたまらなくて。観光地化された街道筋ではなく、そのままどうしようもなく残ってしまった感、本当はそうじゃない、なにかを求めようと...

2018年 06月 26日

岩手

小鳥谷お久。

何年振りだろうか、ちょっと立ち寄った一戸町の小鳥谷。IGRの駅もある小さな集落だ。以前立ち寄って話し込んだお店はまだ開いていたのでホッとした。以前立ち寄ったときから閉まっていた店はもちろん再び開...

2018年 06月 24日

岩手

ああ、町角よ

ほんの一角でも思わず撮らずにはいられない交差点がある。まあ、またの機会に、となるとたぶん二度と撮ることはない。面倒でもちょっと車を停めて撮る方が精神的にもいいんじゃないかと。

2018年 06月 22日