岩手

暮れたがる一戸の町 -1-

初めて一戸の町に降り立った衝撃はすごかった。何がスゴイって旧街道風情がたまらなくて。観光地化された街道筋ではなく、そのままどうしようもなく残ってしまった感、本当はそうじゃない、なにかを求めようと...

2018年 06月 26日

季節色

タイトルに困ったらカタカナにしろ、と言う人がいた。さしずめ「キセツイロ」とでも。なるほど、なんだかそれっぽい。んが、どうも気恥ずかしいのでやめる。自分には合わないようだ。因みにこういう絵は簡単な...

2018年 06月 25日

岩手

小鳥谷お久。

何年振りだろうか、ちょっと立ち寄った一戸町の小鳥谷。IGRの駅もある小さな集落だ。以前立ち寄って話し込んだお店はまだ開いていたのでホッとした。以前立ち寄ったときから閉まっていた店はもちろん再び開...

2018年 06月 24日

まずは撮る

天気は今一つでもいいのだ。この一瞬はもうないかもしれないよね。条件、こだわりすぎると本質を見逃す。いい場所かどうかより、ひらめくかどうか。

2018年 06月 23日

岩手

ああ、町角よ

ほんの一角でも思わず撮らずにはいられない交差点がある。まあ、またの機会に、となるとたぶん二度と撮ることはない。面倒でもちょっと車を停めて撮る方が精神的にもいいんじゃないかと。

2018年 06月 22日

鉄には乗ってみよ添ってみよ

沿線自治体がギブアップし、廃止へと進む札沼線、たまに乗ってみる。いつも外から撮るだけではいけない。国道に沿って走るのだが、鉄路から見える景色は車とは全く異なる。それは、まあ、当たり前ではあるけれ...

2018年 06月 21日

岩手

ザ・イワテ

岩手県岩手郡岩手町。岩手の中のイワテである。何がスゴイって秋田県秋田郡秋田町も、青森県青森郡青森町もないところ。そこかい、と突っ込まれそうだけど、そういう地名はなかなかないだろうと思う。(日本全...

2018年 06月 20日

秋田

羽後うろちょろ -3-

羽後町はのどかでやさしい町なのだ。なんでそう思うのか?と問われれば歩いてみよ、と答えるしかない。旅人がふらっと立ち寄れる場所。鉄道はなく、JRなら湯沢駅から(本数は少ないが)バスで行くしかなさそ...

2018年 06月 19日

当別

町角、本当に一角

札幌近郊のまち、当別。ありがちな名前のスナック(もうやってない)はお約束で撮らねばならない。いい物件も減りつつあるのだけど、旧いもんばっかり追いかけているわけでもないので何でも撮るよ。なんとなく...

2018年 06月 18日

秋田

羽後うろちょろ -2-

羽後という旧国名に相応しい町である。何をもってそう感じるのか、と問われるとちょっと困る。(恥)ただなんとなく「ああ、羽後なんだなあ」と思うのだ。旧いものがあるからということではなく、たぶん今も活...

2018年 06月 17日

鉄道がある暮らし

よく聞く話。列車が通り過ぎる時刻で「そろそろお昼だ」「最終列車が行くと寝る時間」・・・一日に何本もない列車だからこそ成り立つお話。暮らしの中にいつの間にか馴染み、いつかなくなる。走っていて当たり...

2018年 06月 16日

秋田

羽後うろちょろ -1-

なんとなく語呂の悪いタイトル。ウゴウゴルーガでもなんでもよかったのだけど、それじゃああんまりで。初めての町は対峙より興味本位。んん、いいところね。ただ、ちょっと体調も今一つだったのと、はやり足の...

2018年 06月 15日

インスタ映えより…

夕映え。一時間に一本すらない列車故にこの時間帯に列車が来るというのはありがたいこと。そういう季節に出会えることがありがたいと思う。

2018年 06月 14日